浦安市斎場ホーム > よくあるご質問(Q&A) > 安置について
病院(警察)へ葬儀社が、寝台車で故人様をお迎えにあがります。その際、安置場所をどこにするか決めておくことをおすすめします。安置場所については、ご自宅か、ご自宅以外にするかを決めて頂けると話がスムーズです。ご自宅で安置する場合、4畳以上のお部屋とお布団(ベット可)をご用意ください。枕飾りなどの供養道具は弊社で用意致します。また、ご自宅以外をお考えの場合はお気軽にご相談ください。お客様のご希望に沿った場所をご提案致します。
一般的な安置場所は、専門安置所・葬儀会館・寺院(自宅)などです。従来はご自宅へ戻ることが一般的でしたが、最近は住宅事情により、自宅に戻らないケースが多くなっております。ご自宅安置をご希望で、マンションやご自宅に階段がある方でも、弊社スタッフがお手伝い致しますので、お気軽にご相談ください。
ご安置の際もご面会して頂けます。
ただ、安置場所によりお時間の制限や予約が必要なこともございます。また、付き添いに関しても、安置場所により異なりますので、お気軽にお問合せください。
季節を問わず、安置するお部屋はエアコンのある部屋をおすすめ致します。
自宅がマンションでエレベーターを利用される場合は、エレベーター室を広くするためにトランクルームの扉を開ける鍵が必要になります。事前に管理人さんへ相談して頂けるとスムーズに安置することができます。
ベッドで問題ありません。「安置は布団で」というイメージがございますが、
最後は使い慣れたところでお休みなされることをおすすめ致します。
ご遺体が傷まぬように、弊社スタッフが毎日ドライアイスを交換し、毎日お体の状態を確かめますのでご安心ください。その他、エンバーミングという特殊処置で10日以上、正常な状態を保つ方法もございます。
ご遺族様のお体のことを考え、夜通しでお線香の番をすることは、現在ではあまり行われておりません。日中でも人の目がないときは、防火の観点から火を消しておくことをおすすめ致します。
宗派にもよりますが、北枕が一般的です。
北枕が不可能な場所では、西へ頭を向け(西枕)ご安置致します。
弊社にて、「神隠し」(神棚を半紙など白いもので一時的に覆う)を行い対応することで、宗教上の問題はなくなります。
安置は出来るので、ご安心ください。弊社の男性スタッフが2名以上でご安置のお手伝いをします。
浦安市斎場での葬儀に関するご相談・お悩み事は、感動葬儀社アーバンフューネスコーポレーションにお問合せ下さい。葬儀・葬式のご用命は24時間365日承っております。